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耐震補強リフォームが必要な理由とは

2011年3月11日に起きた東日本大震災では、多くの家屋が全壊または半壊し、多大な犠牲者が出てしまいました。地震大国と呼ばれている日本において、耐震補強に対する関心が高まりつつあります。住宅の耐震性が気になるという方は、一度耐震補強リフォームを視野に入れてみてはいかがでしょう。

耐震補強は必要か

東日本大震災以降、微弱ながらも毎日のように地震が起きています。毎日新聞の調べによると、東北や関東の一部では、震災前よりも約100倍もの頻度で、地震が発生しているとの結果が出ています。地震大国と呼ばれる日本において、また大きな地震が発生しても何らおかしい話ではありません。大切な家族の命を守る、大切な住宅を守るという意味でも、耐震補強は必要といえます。

耐震基準について

耐震基準とは、建物が地震の揺れに耐え得る能力の事です。これは1923年に起きた関東大震災の翌年に施行されたものです。その後、1981年に耐震基準が見直され、現在の新耐震基準が誕生しました。これまでの基準法と区別するために、1981年6月以降の耐震基準は「新耐震基準」と呼ばれ、それ以前のものは「旧耐震基準」と区別されています。

なお、新耐震基準に該当する建物に対しては、耐震性能に関する一定の強度を持つものと見なされています。とはいえ、1981年に建てられた住宅でも30年余りの月日が経っています。住宅の経年劣化が顕著に見られる場合は、耐震補強を検討してみると良いかもしれません。

耐震補強はリフォームで行えます

耐震補強と聞くと、住宅の建て直しを思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現在ではリフォームによる耐震補強も可能となっております。建て直しと比べると費用も大きく掛からないため、リフォームという形で住宅の安心を買っている方も多くいらっしゃいます。大切なご家族、住宅を守るためにも、一度耐震補強リフォームを検討なさってはいかがでしょう。

福島でリフォーム の事なら、会津にある大橋工務店へお任せ下さい。大橋工務店はこれまでに多くのリフォームを手掛けた経験・実績を持ち、外装、耐震補強リフォームのほか、トイレキッチンなどの水回りのリフォームを承っております。対応エリアは会津・県南・県中、栃木県那須近郊となっておりますので、会津若松市や白河市・郡山市の方もお気軽にご相談下さい。

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業務内容 新築住宅の建築 設計 施工、リフォーム全般。
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